お知らせ

セレモニージャパンでの座談会が「月刊仏事」に掲載

6月に行われた「セレモニージャパン2021」(エンディング産業展)で木野が
登壇した座談会の様子が「月刊仏事」8月号に掲載されました。

日ごろ相続案件について心がけていることをお話させていただきましたので、以下
に抜粋します!

木野「相続で争っているお客さまに対し、弁護士として手続きを教えることはしますが、解決するのはあくまで当事者です。そのため、お客さまご自身がどうしたいのかをまずは聞き取り、道徳的な考えを押し付けないように心がけています。

たとえば、遺骨の扱いでいがみ合っているご遺族がいる場合、そのご家族の長い歴史の中でそういった争いが起きているわけです。大事なことは、お客さまの心に寄り添い、転ばざるを得ないところでは一緒に転んであげることだと思っています。」

木野「お客さまと感情をともにする『共感力』のスキルが一番磨くべきスキルであり、私は弁護士としての肝(きも)だと思っています。

また、いまの時代はお客さまもインターネットでかなり勉強をされています。私も弁護士の業務だけでなく、たとえば税務に関する基本的な知識など、隣接する他業界の知識も持ってお
く必要があると感じています。」

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