お知らせ
母親の委任及び任意後見契約
「医者の不養生」という言葉がありますが、 「弁護士の対策漏れ」ということがないよう、 実母との間で「委任及び任意後見契約」の公正証書を交わしました。 元気なうちでないと出来ないことを1つ1つ着実に積み重ねてこそ「平穏な老後」と「争いのない相続」につながります。 続きを読む >>
笑顔相続道関東道場にて登壇
笑顔相続道[関西道場]第1期5日目の講義に弊所代表弁護士の木野綾子が講師として登壇しました。 相続コンサルタントと呼ばれる相続業務のプロ達が集まる会場で、 「弁護士の思考回路」 「弁護士報酬の考え方」 「弁護士の選び方」 「業際とコンプライアンス」 「弁護士との協業の仕方と事例紹介」 などを中心にお話ししました。 高齢化社会の中、AIではなく人間ならではの「体温を感じるサービス」「 続きを読む >>
東京相続診断士会で登壇
2026年2月の東京相続診断士会の定例会で弊所代表弁護士の木野綾子が講師として登壇しました。 テーマは「親のお金の使い込み」と「空かない家と時効取得」の2本立て。 おかげさまで会場とオンラインで合計50人近い方々にご参加いただき、盛況となりました。 YouTubeやAIで手軽に知識が得られる今、なぜ相続診断士はあえて時間と参加費というコストを払って集うのかを考えてみると、やはり「信頼できるコ 続きを読む >>
愛知県相続診断士会で登壇
2026年2月の愛知県相続診断士会の定例会で弊所代表弁護士の木野綾子が講師として登壇しました。 テーマは「親の囲い込み」と「相続カードゲーム体験会」。 参加者は、介護やお寺の方を含む広い意味での相続業界のプロフェッショナルが約30名。 知識だけならYouTubeやAIで十分なのに、 あえて会場に足を運んで皆で学びを分かち合おう! という方々の熱いハートが感じられたひとときでした。 続きを読む >>
静岡県相続診断士会で登壇
2025年12月の静岡県相続診断士会の定例会で弊所代表弁護士の木野綾子が講師として登壇しました。 テーマは、 「未分割不動産を時効で取得できるケース」のほか、 定番の「相談チーム作りカードゲーム」です。 首都圏外にもかかわらず、20人以上もの方々にご参加いただきました。 地元の静岡市内だけではなく浜松方面その他の地域からの参加者がいたり、弁護士が3.5人(1人は司法修習生)も参加してくれ 続きを読む >>
神奈川県相続診断士会で登壇
2025年11月の神奈川県相続診断士会の定例会で弊所代表弁護士の木野綾子が講師として登壇しました。 テーマは「家族信託トラブル」と「相続カードゲーム体験会」。 約40人もの参加者(=相続に携わる様々な業種の専門家)にお集まりいただき、家族信託トラブルについては質問もたくさんあり、皆さんの関心の高さが窺われました。 カードゲームは木野の定番メニューとして、今回も各テーブルで楽しんでいただけたよ 続きを読む >>
空き家の相続対策セミナー
我孫子駅前の晃南土地(株)にて、セミナー登壇の機会をいただきました、 今回は「空き家の相続対策」がテーマです。 身近なエリアの空き家率や空き家戸数を知ると、「こんなに多かったの⁉︎」と驚くものです。 また、全国の家裁での昨年度の遺産分割調停の申立て件数が10年前と比べて年間4,000件余りも増えていることなどもお話ししました。 参加者の皆さんに不動産の相続対策を真剣に考えていただく 続きを読む >>
熟年離婚の本を監修
このたび、「熟年離婚 女性がお金で損しない本」(寺門美和子著・河出書房)が出版されました。 弊所代表弁護士の木野綾子も監修者のひとりです。 終活や相続を考えると、離婚が視野に入ってくることも多いようですね。 日頃の法律相談では、離婚を積極的に勧めることはあまりないのですが、どうせ離婚するなら、お金はもちろん、時間も心も出来るだけダメージを負わないようにしたいものです。 本書は、離婚カウンセ 続きを読む >>
エンディングノート
雑誌「週刊現代」8月18日号の 「家族が泣いて喜ぶエンディングノートの書き方」 という特集ページに 弊所代表弁護士の木野綾子の取材記事が載りました。 今やこうした週刊誌は主な読者層が65歳以上の高齢者なのだそうです。 これからも読者の皆さんが安心して老後を迎えられるようなコメントや情報を発信していけたらと思います。 続きを読む >>
オリジナルの御守りを作りました
弊所は4月1日で開設9周年を迎え、10年目に入りました。 前職時代も含め約30年この業界に身を置いてみて、しみじみ思うのは、司法の力でできることはごく限られているということ。 弁護士は、しょせんは単なる御守りのような存在なのかも知れません。 そんな思いから、御守りノベルティを作ってみました。 白でも黒でもなくグレーの糸で縫った 「適法守」 裁判官時代に悟った和解の極意?を書 続きを読む >>






